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Month / 3月 2016

FINAL DAY 387 A drop of the ink.

ノルウェイの森のラストシーンみたいに自分がどこにいるのかわからなくなる、なんてことは全然なかった。心配していた税関もあっさりスルーされてしまいなんとも呆気無く帰ってきてしまった。 Continue Reading

DAY 386 Big Orange, Airport, and Deep Sleep.

MC一切無しのBeach Houseのインスタレーション・ライブはあっという間だった。ちょっと物足りなく感じつつ、でもポルトで見たバンド編成のライブに比べてヴィクトリアの声はより美しくしゃがれていた気がする。そして叫ぶように歌い終わり、息が切れた後もすぐ閉じられず余韻を作り出すために開かれたままの彼女の口にしばしば見惚れてしまった。 Continue Reading

DAY 385 It hasn’t sunk in yet to go back.

最後のパッキング。余った米やパスタなどはすでにキッチンのフリーボックスの中だ。あらかた終わったところで履いていたマドゥライで買ったサンダルとザンジバルでロストバゲージした時に買ったパチモンのadidasのショートパンツを脱いでゴミ箱にぶち込んだ。今までありがとう、クソお世話になりました。 Continue Reading

DAY 384 Snowdon and Silence.

メトロの路線図を見て一目で気になった、同時に気に入った名前があった。スノードン。なんて(西郷どんみたいに)無骨な、でもスノーマンと一文字違いなので愛らしさも兼ね備えた名前だろう。

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DAY 383 The blue twilight.

川へ。友人とメトロの駅で落ち合うと彼女はすでに餃子の皮を準備していた。今日の予定は彼女の友人ダニエラの彼氏ミッチェルの家でヨガ→目の前の川→餃子を食べると盛り沢山。 Continue Reading

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