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Month / 8月 2015

DAY 194 Yesterday Caspian Sea, Today Black Sea.

おんぼろのタクシー、大音量の音楽、真っ暗な中突然現れるライトアップされた謎のモニュメント、そして霧。空港まではわりと遠かったが運転手が頼んでもいないのにぶっ飛ばしてくれたせいで早く着きすぎたくらいだった。 Continue Reading

DAY 192 On the train, 24 hours…

心配していたタクシーは時間より早くホテルに迎えに来てくれた。人も車もほとんどいないせいで少し早めにコングラッドの駅に到着。これから丸一日電車に揺られ、国境を越えてカザフスタンへ向かうのだ。 Continue Reading

DAY 191 The ship floats on the sea of the desert.

早めにバザールに到着したおかげでムイナク行きのバスでは座ることが出来た。昼過ぎにはムイナクの町に到着し、タクシーを拾って一軒だけあるはずのホテルに向かう。町外れにあるホテルらしき建物の前でタクシーは停まり、運転手が大声で叫ぶと老婆が出てきた。よかった、一応営業しているらしい。 Continue Reading

DAY 190 The time of Avant-Garde

「イラン行くんだったらアブダビ近いから来いよ、待ってるぞ!」と言うアミルを見送り、朝食を食べてから闇両替をするためにカリムとバザールへ。歩いている途中建築家のカリムは建設中のホテルを見て「こんなもの美学もセンスもありゃしない。安くて早いだけのメイド・イン・チャイナだ」と吐き捨てた。確かにどの建物もみな似たり寄ったりで彼が怒るのもわかる。 Continue Reading

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