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Month / 2月 2015

DAY 010 Live like a cat.

朝7時くらいにサンドイッチ屋の椅子に座って目の前の通りを眺めていると地元のおばちゃんたちが野菜や果物などを並べてちょっとした朝市を開いているのに気づく。元々中心部から少し離れていることもあり、この時間は早起きした旅行者がちらほらといる以外は買い物に来たお母さんたちやこれから学校に向かうのだろう子どもたちで通りはとても賑やかだった。時折早口な喧嘩口調で怒鳴り合っているおばちゃんたちが何を言っているのかはわからなかったが、さして重要でない事柄について話しているのではないか。国は違えどおばちゃんたちの会話の中身に大差はないという失礼な先入観。 Continue Reading

DAY 009 Easy riders go the wrong way.

3日連続で同じサンドイッチ屋で朝食を取り、ラオコーヒーで一服していると一人の若者が同じくラオコーヒーを頼んで同じテーブルに座った。煙草を取り出した彼に灰皿を近づけて、どこから来たの的なお馴染みの簡単な自己紹介。少ししてからやって来た彼のガールフレンドと彼はどちらもベトナムからの旅行者で休暇を利用してラオスに来たとのこと。なかなか微笑ましいカップルで一枚撮りたかったが生憎カメラは宿に置いてきてしまっていた。 Continue Reading

DAY 008 Black Butterfly

昨日自分のゴーストがちゃんと鶏たちのゴーストに囁いて伝わったのか、今日の朝は鶏たちの鳴き声で起きることはなかった。しかし残念ながら寝すぎてしまいランドリーを頼みに行ったら兄ちゃん遅すぎやから明日の朝の仕上がりになるでーと言われ無念。気を取り直して昨日の朝と同じ食堂でサンドイッチを頬張りラオコーヒーのカップを片手に宿に戻る。 Continue Reading

DAY 007 Lazy Life at Riverside

鶏の甲高い鳴き声がこちらの都合などお構いなしに威勢よく朝の始まりを告げた。起き上がり窓の外を見ると隣の家の庭にたくさんの鶏たちが飼われていた。おはよう諸君、それは君たちの仕事だから特に異議は唱えないが明日からは少し控えめに頼むと頭の中で伝わるように念じて二度寝を決め込む。 Continue Reading

DAY 006 I don’t like the just only loud music.

またもや夜明け前に目が覚めた。とてもとても深い眠りだったので疲れはすっきりとれていて、まだ寝ている同室の人々を起こさぬよう静かにドアを開け外で一服。リビングの平らな台の上で念入りにストレッチをしているとスタッフのベトナム人の女性が起きてきた。7時からの朝食までには時間があるので自分のベッドに戻る。 Continue Reading

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