DAY 333 A endless rural landscape.

バスターミナルへ。チケットを持った人のチェックインが締め切られ、ウェイティングリスト順に並んでサンティアゴ・デ・クーバ行きのバスに乗ることが出来た。車内は満員だったので昨日の朝一にウェイティングリストに書き込んでいなければおそらく乗れなかったのだろう。

自分の席は通路の先にある最後列の真ん中。リクライニングは出来ないし風景もちゃんと見れないがそんなに気にならなかった。漫画を読み、音楽を聴き、そして眠る。地元びいきというわけではないがサックラーのキャラクターが好きだ。達海がETUを離れたら是非後任になって欲しいものである。

乗客の入れ替えの際によさげな席をゲット。窓際で目一杯リクライニングを倒して風景を眺めてみるがひたすら田園風景、アクセント代わりに時々村や町。Chemical BrothersのStar Guitarを聴きたい衝動に駆られたがなんとなく我慢した。

サンティアゴ・デ・クーバに入ったのは日がどっぷり暮れてから。キューバ第二の都市とは聞いていたが予想以上に道路も建物も綺麗だ。カサにチェックインしてから晩飯を食べに目抜き通りに出たらこちらもなんとまあ綺羅びやか、とりあえず照明の光量がハバナとは全然違う。負けてるよ、オビスポ通り。

 

Chemical Brothers – Star Guitar


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